木材に塗装する時のハナシ

DIYで木材を使い、ご自分でモノづくりをされる方も今は多いですね。
結構な頻度でメディアもDIYに関係する情報を流しているので、
やっぱり需要があるんだろうなぁ、と思います。

そこでひとつ。
プロが教える『木材に塗装する時のポイント』!

今回は大サービス。
「こうやってますよ」というのをご紹介するので、
DIYが趣味な方は一度試してみてください。

木材に塗装する時、
まさかそのまま塗料を塗ってないですか?

仕上がりの美しさを重視するのであれば、
これから言うことをしっかり守ってみてください 😎 

まず、木材に塗装する時は木材を水で湿らせて十分に乾かせます。

そして240~320番のサンドペーパーをかけてから、いざ塗装。

そうすると、仕上がりが最っ高です 😉 

木材を濡らさずに研磨して塗装すると、表面がザラつきます。
これは毛羽立ちのせいなんですが、
塗料の水分が乾くときに木の繊維を持ち上げるからそうなるんです。

じゃあどうするか。簡単です。
先に水で濡らして、毛羽立たせて、それを研磨すればいいじゃない。
ということ。

こうすることで毛羽立ち部分は先に研磨されているので、
塗装した後の仕上がりが十分キレイになります 😛 

あとは使用する場所によって塗料も変えること。
塗装は木材保護の役割があります。
外部で使うのか、内部で使うのか。
キズがつかないようにするのか。
それに合わせて塗料を選ぶことが大切です。

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