足し算するか、引き算するか

造作家具がいわゆる置き家具と違うのは、造り付けの家具であるということです。

なんとなーく「コストがかかるんでしょ?」というイメージがあると思いますが、
造作家具は「コストがかからないタイプ」と「コストに見合う価値があるタイプ」の二種と考えていただきたい。

自分の理想とする家具のイメージがそのまま形になるメリットはもちろん、実は地震対策にもオススメです。

置き家具とは違い、「造り付け」なのでね。

そして造り付けなので動かせません。頻繁に模様替えや間取りを変えられる方は、その点に注意した方がいいかもしれませんね。

「動かさなくてもいい造り」にしてしまえればいいんですが、それはケースバイケース。
ふたつのものを足してひとつにするのも、ケースバイケース。

デザイン建築なんかは「何を足して、何を引くか」が大切なんでしょうね。

今回の施工はその「足し算」パターン。
ロフト階段とTV台収納を個別にせず、足し算して造作家具としました。

これぞ『造作家具』。真骨頂。真髄 😉 
ロフト階段下のデッドスペースを余すところなく収納家具として使っているので、収納量は十分です。

TV回りって意外と収納するものが多いですが、アルバムやCD・DVD・雑誌などを収納してもOK。

これがもし置き家具であれば、階段前にTV台を置くスペース確保が必要になりますし、
そうすると階段下のデッドスペースは多分物置になりますよね。

でもTVを見る度にその奥の物置まで目に入るの、、、イヤじゃないですか?やっぱり見た目的に 😥 

デッドスペースの空間にベストマッチする家具を見つけるのも至難の業です。
そんな時は『造作家具』という選択がベストですね。

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