組子を取り入れた新築物件 テーマは「ブラウン」

組子は日本の美しい伝統工芸のひとつです。
高級感のある和風住宅や、旅館、和モダンな室内など、上質な「和」を演出したい場所によく使われます。

そんな組子細工建具は、職人が一点一点手作業で製作します。
先日も新築物件で組子細工建具を施工してきました(家具建具工事のみですが)。

まぁお値段はいわずもがな、、、手造りということもあって高くはなってしまいますね。
そのせいか組子建具は作れる職人が希少になってきているのが現状です。

でもそんな時はアンティーク品に目を付けるのもひとつの手。
アンティークの組子建具はリペア品なので、細工の美しさはそのままに価格は抑えられていることがほとんどです。

たまに珍しい模様のアイテムが出てきたりしますしね。

さて、今回そんな組子を取り入れた新築施工は「ブラウン」がテーマ。

 

色味を統一して落ち着きのある雰囲気を演出させています。収納量はこれで十分 😉 

和室への入り口は格子戸でこだわってみました。
いかがでしょう?格子戸って適度に抜け感もあって爽やかです。

実は家具を2階へ搬入する時、階段から上がらなくて2階のベランダから搬入しました。
家具が大きくなるとこういうこともまれにありますが、傷つけないように丁寧に運んでますのでご安心ください 😀 

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