杉材が演出する和の趣

先日も施工を行ってきましたが、
それをご紹介する前に、皆さま「日本の木材」についてお勉強の時間です。

【杉】
・日本でもっとも多く植林される身近な木材
・日本固有種で、植林の歴史は室町時代まで遡る
・幹がまっすぐで、大きく成長する
・加工しやすく、あらゆる用途に使われる
・杉による表現はバラエティ豊かで、様々なテイストを表現できる

花粉症で話題になることも多い杉ですが、
日本では昔から建具・家具などに利用されることの多い、身近な木なんですよね 😀 

ではそんな杉を使った先日の施工をご紹介します。
施工内容は玄関の格子戸と、その玄関に置くシューズクロークです。

玄関はこのような感じで、

格子戸はスリガラスで、こんな感じです。

日本らしい土間のある玄関でしたので、シューズクロークも和風テイストにしました。

外枠はブラックカラーで塗装を施しています。

またお気づきかもしれませんが、ご高齢の方でも靴を脱いだり履いたりしやすいように手摺を取り付けています。

価格は350,000円+税で着地。

ちなみにこちらは先程お伝えした杉材を使用しているのですが、
杉は経年での色味の変化も楽しんでいただける木材です。

使い込めば使い込むほど、木材ならではの味が出てきます。
 

長年楽しむことができるというのは、天然木のメリットですね 😛 

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